ノンエーは7万人のニキビ相談から生まれた無添加石けんです。使用についてはメールでのサポートもしてくれますので安心して長く使えるニキビ専用の石けんだと思います。

ノンエーの口コミ ニキビ肌の改善は石けんから見直す!

ノンエーは赤ニキビに効果があるのか?

2017年06月27日 00時38分

ニキビといえば赤ニキビを連想する方は多いと思います。

それを治すためにはいろいろな方法が提案されていて
ノンエーもそのうちのひとつですね。

洗顔はとても重要視されている対策ですが
それは一連の流れの出発点であって
顔を洗っていればいいというわけでもありません。

ノンエーはすごく人気のあるニキビスキンケア用品ですが
果たして赤ニキビに対してどれほど効果が期待できるのか。

それについて考察していきます。

私個人の考えとしては、
とても有効ではあるけどその人次第です。


・赤ニキビの基礎的な話


まずは赤ニキビの基本をおさらいしてみます。

言葉の通り赤くなったニキビのことで
一番ポピュラー?な状態だと思いますが
実はけっこう悪化してる状態です。

赤くなってるってことは炎症が起きてるので
肌細胞が傷ついている証拠です。

ニキビの初期症状は白や黒い色をしていて
その段階ではまだ肌は傷ついていません。

黒はちょっとあれですが白ニキビだと
パッと見ではわからないことが多いので
人に見られて悩む度合いは小さいと言えます。

赤ニキビは盛り上がってもいるからすごく目立ちます!

盛り上がってるのは皮脂が毛穴に詰まってるからで、
炎症はアクネ菌が増えたせいで起こります。

皮脂を餌にしてアクネ菌が増えすぎたのを
白血球が活性酸素を出して殺菌するのですが
その周辺の細胞も活性酸素の影響を受けちゃいます。

つまりとばっちりを受けるわけで…

てことで赤ニキビ対策としては、
炎症を沈めることも大事ですが
毛穴の皮脂汚れを取り除いたり
詰まること防止しないといけません。

一時的には仕方ないけど
赤ニキビを化粧で隠す人は多いと思います。

でもそれは毛穴にとっては汚れが溜まることになるので
ニキビを悪化させることに繋がります。



・赤ニキビ対策に良さげな成分について



ニキビ対策の基礎中の基礎としてよく言われるのが洗顔。

さっきいったようにニキビが出来る単純な理由としては
毛穴に皮脂が詰まることです。

その原因はいろいろありますが
とりあえず洗顔で今の状況に対処する必要があります。

そのとき使うのが石鹸などの洗顔料ですが
ノンエーはその中でも特にヒットしてる商品のひとつ。

もちもち泡とか無添加とかでロングセラーになってるようで
リピーターもかなり多そうです。

では肝心の赤ニキビに対してはどうなのかですが
成分を見てみるとなるほど、とは思います。

しっかり赤ニキビにも対応できてることがわかるので
全く効果がないわけではないと推測できます。

代表的な成分を取り上げてみます。

まずは基本となるグリチルリチン酸二カリウムです。
「二」は漢数字の2です。「ジ」と書くことも多いです。

それは漢方成分として超有名な甘草エキスのことで
医薬品にも使われているくらい信頼性があります。

ガチガチな医薬品ではないですが
それなりに強い効果があることから
それを使うと化粧品ではなく
医薬部外品という分類になるのだそうです。

自然由来の成分だから効能はいろいろあるようですが
抗炎症作用がまあまあ強いと言われてるので
ニキビ的には有効に働くようですね。

次に注目なのがダイズエキスです。

大豆はエストロゲンが女性ホルモンのような
働きをするとすごく有名になってますね。

女性ホルモンは男性ホルモンとは逆に
皮脂の過剰分泌を抑える働きがありますから
ニキビ対策の定番なのかもしれないですね。

他にもターンオーバーの正常化や保湿効果、
サポニンによる抗菌・抗炎症効果もあるようです。

その2つだけでもけっこう良さそうですが
強い殺菌作用があって軟膏にも使われてるスクワランや
皮脂分泌抑制や抗菌作用もあるローヤルゼリー、
肌の保湿の基本となるヒアルロン酸や海藻エキスなど

ふつうの固形石鹸とは一味も二味も違いますね!


・ノンエーに効果がない場合って?


ノンエーはニキビ予防が主な役割ですが
赤ニキビに直接対処する能力も備わってるようなので
使う価値は十分あると思います。

炎症を抑えるためだけなら薬を使う手もあるけど
それだと肌の健康にためにならないから
なるべく安全性が高いものを使ったほうが良いと思います。

特にステロイドは危険ですからね…

でも、ノンエーを使ってもニキビが治らないとか
肌に合わないからそもそも使えないって意見もあります。

どちらかというとよかった感想が多いですが
よくない声もそれなりに見受けられます。

万能なものはないので意見が二分するのは仕方ないですね。
人によって肌の状態や思いは違ってきます。

成分的には赤ニキビにも
十分効く可能性を秘めてると思います。

でも、生活習慣に問題があったらニキビが再発するなど
そういう背景があると効果がないになっちゃいますよね…

乾燥肌(敏感肌)だったらそもそも洗顔料は使いにくいから
効果がある以前の問題です。

生活習慣は長い目でみて体質を作るものだから
敏感肌じゃなくてもBGなどの溶剤に
アレルギー反応が出る人もいるかもしれません。

もしくはせっかちな性格な人もいると思う。

あくまで医薬部外品だから効果の出方は緩やかです。
とりあえずは使い続けないとなんともいえないですね。