育毛剤 役割

育毛剤とシャンプーの役割をしっかり理解しましょう!

近年はいろんな病気や不定愁訴が
低年齢化している傾向がありますね。

 

髪の毛に関しても悩む人が非常に多いです。

 

頭皮がベタつく・痒みが出る・臭いが気になる
抜け毛が増える・髪にハリコシがなくなる
てっぺんのボリュームが減る・地肌が見えだす、
などなど種類はとても多彩です。

 

それと比例してか対策グッズもすごく増えてきました。

 

最も基本的な製品といえばシャンプーと育毛剤ですね。

 

どちらも何種類あるのかと言うくらい存在しており
どれがいいのかよくわからない人は多いと思います。

 

 

でも基本的なことは今も昔も変わりません。

 

どういうことかというと、
シャンプーと育毛剤の役割は全く違うってことです。

 

 

最近は研究が進んでいるのか他社との差別化を図るためか
個々の製品の機能・能力が著しく向上しています。

 

ナノテクやら体に必要な脂肪分やビタミン・漢方薬など
いろんな要素を取り込んでるものは多いですが
「シャンプーはあくまで頭皮の洗浄剤です」

 

汚れを程よく落として髪が抜けるリスクを減らすという
育毛の補助的な存在なんですね。

 

育毛(発毛)シャンプーという言い方は完全に間違いではないですが
それはかなり紛らわしい表現といわざるをえません。

 

 

本当の育毛対策とは毛根に栄養補給したり
血行を促進する成分を頭皮の奥に送り込むことであり
その役割を担うのが育毛剤ってことになります。

 

シャンプーは頭皮の表面をケアするものであり
育毛剤は毛髪の成長を司る毛乳頭細胞や
その周辺細胞に直接アプローチするものです。

 

たまにシャンプーで髪が生えると思っている方がいますが
それは根本的に間違っているので注意しましょう。

 

 

ではシャンプーを選ぶ理由は何なのかと言うと、
正しく頭皮を洗浄するためです。

 

同じ洗うといっても洗浄力が強すぎると
かえって皮脂の分泌を過剰にしてしまって
洗う意味がないどころかお金を出して
不健康になるという最悪な状況に陥ります。

 

よってシャンプーで発毛とか強い期待を持つのではなく
頭皮環境を整える最低限な対策と捉えておきましょう。